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カテゴリ:腹が立った話( 4 )

愕然とした言葉

ワンコの話ですが...
人としてどうなんですか? の話です。

「今日は〇〇ちゃんの体調が悪いので教室を休みたい!」と教室のメンバーでもある私の知り合いに連絡があったそうです。
〇〇ちゃんはワンコです。
教室はお習い事です。

私の知り合いの彼女が
「ちょっと聞いてー、今さ 〇〇さんから教室を休みたい!って電話きたんだけどさ、理由がなんと
〇〇ちゃんが体調が悪くて安静にしてなきゃならないんだって!
プっ! ちょっとちょっと、それって名前からして犬だよね? さすがに笑ったわ!」と、私に説明しました。

もちろん飼い主さん本人には
「お大事にしてくださいね。」と表の顔で答えたらしいのですが…。

まぁ、ここまでなら
家族にワンコがいない人にとって、こんな気持ちになる人がいても わからなくはない!
と思うのですが...。

私が愕然としたのはその後の言葉です。

そのワンコの体調が悪かったのは、ワンコが食べてはいけない食べ物を大量に食べた事が原因でした。
3日間くらい安静にしなければならないそうで...

私も数年前まで最愛のワンコと暮らしていた経験があるので
「ワンコはね、それを大量に食べると最悪 死に至る事があるんですよ。」と説明しました。

すると...
「へーーっ! じゃ逆に言うと、気に入らない犬がいたらソレ食べさせればイイんだネ!」 と笑いながら言ってのけたんです。

※イラストはネットより
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その言葉に私はもう空いた口がふさがらない!と言うか... 
悲しいわ、呆れるわ… いくら動物が嫌いだとしても、半世紀をはるかに越えるほど生きてきた人、そしてある程度 影響力を持つ彼女から こんな言葉が出るなんて...人としてどうなんですか?と問いたくなりました。

ちなみに...この方、数年前に家を新築した時に飼っていた猫を前の家に置いてきてるのです。
たまたま家が近いので、ご主人が餌をたまにやりに行ってるそうです。
たまに...。 たまに!ですよ( ☉_☉) パチクリ。

「もう!早く死んでくれればいいのに、なかなか死なないんだよね。」とまで言う彼女の前職は口が裂けても ここでは言えません。

世間的には尊敬される職業とキャリアだからです。

いや...職業は関係ないですね。人間性の問題ですものね。

他にも信じがたい言動が多々ある彼女。
表の顔と裏の顔がここまで違う人って...私の人生の中で初めて会いました。









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by itutoko | 2018-12-12 10:25 | 腹が立った話
昨日 かかりつけのお医者さんに行ってきました。

一昨日は祝日だから病院は休み。
そして昨日は木曜日だったので午後は休診!という状況です。
混むな!という予測はつく。

だから あえて遅めの11時に来院して受付をした。
さぁ、ここからどれくらい待つか…。
待合室には私の前に3〜4人の姿が確認できる。 
実際は見えない位置に更に数人いた。

できるだけ時計は見ないようにして、週刊誌をゆっくり読んでみる。
興味のないところまで、更に読み続けてみる。

見ないようにしてた病院のカラクリ時計が12時と共ににぎやかな音楽を奏でたおかげで
「おいおい! もう1時間かよ!」と、わかったところで「イラっ!」

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更に15分。
心の中の声が
「おい!いい加減にしろや! いったいいつまで待たせる気なんだよ!チャッチャと終わらせろや!」と暴言を吐いている。
あくまで心の中の声ね。笑笑
他にも次々に出てくる暴言!

そして待つこと1時間半
◯◯さ〜ん。と、やっと呼ばれて
「は〜い♡」と明るい声の私。笑笑

診察中も先生に「調子どうですか?」と聞かれて「はい!変わりないですぅ♪」と終始 明るく振る舞う私。

心の中の声とのギャップに自分で自分がおかしくて…。
でもね血圧は正直だったーー笑笑




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by itutoko | 2018-03-23 23:05 | 腹が立った話
普段、薄暗いガレージの中に車を置いているから わからなかったけど
今日、ドラッグストアに買い物にでかけて 駐車場に止めて降りた時に
気付いた。

えーーーーーーーっ!!  いつ?   どう考えても 乗っている時じゃない!!
って事は…   やられたんだ(>_<)     きっとスーパーだろう。。。

長年乗っているから  細かな傷はあんまり気にしてないけど
この大きさは ちょいと 気になるぞ(T_T)    あぁ~ショック!!


ホワイトのマジックか  修正液でも 塗っておくか。。。
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by itutoko | 2013-05-29 16:53 | 腹が立った話
※写真をつけようと、用意はしたけど やめました。
 もう私の手元に無い 貴金属の写真でしたが…

さてさて… こんな恥をさらすのも なんなんだけど…

いま…「金」 て、すごい高いじゃないですかぁ~
で、私も…持っているアクセサリー
これ使ってないし、どんだけするのかな? って軽い気持ちで あるお店に
入ったわけです。

そのお店の名前は残念ながら 言えませんけど…
友達の娘ちゃんが、そこで前日と前々日と合わせて 30万くらい売って
きたらしく…
その話を聞いて、もしかして…という下心がでちゃったわけなんです。

「で、いったい どう やられたのよ?」って早く聞きたいですよね(*^_^*)
はい!! それでは 結論から申します…

・査定金額に満足して…売りました。
・スタッフが裏からお金を持ってきて、鑑定士がお金を数えました。
・サインをして、お金をもらいました。
・お金の枚数を自分では数えませんでした。
・お財布には入れず、バックのファースナー部分にしっかり入れて家に帰りました。
・家で数えたら、145000円のはずのお金が115000円しかありません。
・お店に 3万円足りないんです。と 電話しました。
・わたくしどものお店では、毎日帳簿を合わせてますが間違いはありません。
 確かにお客様の前で、ご確認をさせていただいたはずです。と…
・あとは何を言っても、「そんなはずはございません」のいってんばり。

こんな感じです。
今から考えると…おかしな点がいくつかありました。

ダンナも一緒に行ったのですが… スタッフは鑑定士を含め2人。 
ダンナの目の前のスタッフはダンナの前で 古い切手を いかにも見せたがるように
ふるまったり、楽しく話をしたりして お金を数える鑑定士から視線をそらせていました。
その間、私にも書類にサインをさせて 気持ちを書類に集中させていました。

書類には鑑定したネックレスや指輪などの個々の値段の表示もなく、合計金額を
私が電卓に表示された数字を見ながら書き入れました。
そして、その書類の写しを くれるわけでもなく ただ現金のみを渡されました。

私も初めての経験だったので 「こんなものなのかなぁ~」ぐらいに思っていました。

最大の自分の過失は…現金を数えなかったこと。
全部で 金は何グラムあったのか?の確認をしなかったこと。

査定の時は、A4の白い用紙に これは何グラムでいくら… と、1個1個 別々に書い
ていたけど、それすら もらってこなかったんだよね。

相手の対応が、ほんとにホントに良かったから完全に信用してしまったんだよね。
当店では みなさまの笑顔が一番うれしいことです。とか、他店よりもだいぶお高く
お値段を出しております。とか  もう数々の良い言葉を並べていました。
そりゃ 口がうまいに決まってるわね。

みなさんは、こんな時 目の前で 渡されたお金を数えられますか?
銀行でお金を受け取った時なんかも、私は数えていないんだよね。
あと、買い物をした時に1万円札を出して おつりを貰う時も…

時々 ニュースを聞いていて 「なんでだまされるんだろう…うちは絶対にだまされ
ないのになぁ~」なんて思っていたけど、落とし穴っていっぱいあるんだね。

それにしても、現金を受け取った時には もう うれしくて…うれしくて
ダンナと、この上ない笑顔で 「これでテレビ買えるね」 とか 「京都にこれで行けるね」 と、
のりのりの会話をしながら帰ってきたんだよね。

たった 数十分の笑顔が、怒りに変わり… いまは情けなくて…
まぁ~ これくらいで済んだから 良し!! としておくか。。。と、あきらめるしか
ありません。 いい勉強をしたってことかな。。。

消費者センターや 警察にも もちろん行って すべてお話ししてきました。

どうか、みなさんは 気をつけてください。
そして、たくさんの人に このことを伝えてください。 
こんなこともあるんだよ。 と。
ショックを受けて、落ち込んでいる バカな夫婦がいたとさ…っと。

最後に… 売りたい方は ちゃんとした 貴金属店を数件回ることをオススメします。 
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by itutoko | 2011-09-08 12:01 | 腹が立った話

日常の何気ない出来事や、お気に入りのもの、出会った人とのエピソードなどを中心に…気の向くままご紹介しています。


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